近畿税理士会 

当社は、国内最大級M&Aマッチングサイト「&Biz」の公式アドバイザーです。

M&Aの流れについて

M&Aの手法について

通常「M&A」といえば、「合併」をイメージされる方が多いのですが、中小企業のM&Aにおいては、「合併」はほとんど用いられることはなく、「株式譲渡」の手法が用いられる場合がほとんどです。

「合併」は承継する側の会社が消滅してしまうのに対し、「株式譲渡」では

  • 手続上株主が代わるだけのため、会社運営や企業文化に変化が少ない事
  • 従業員の雇用・借入・取引先との契約等をそのまま引き継ぐ事ができる事
  • 「合併」と比較して手続き的に煩雑ではない事

といった特徴があることが大きな理由といえます。
また、小規模のM&A・個人事業のM&Aにおいては、事業譲渡が用いられる事もあります。
     

株式譲渡のイメージ

事業譲渡のイメージ

料金について

M&Aアドバイザリー業務

株式譲渡による場合

業務中間報酬基本合意契約締結時に20万円(税別)
成功報酬

譲渡対象企業の時価総資産価額に下記の率を乗じて算出した金額。ただし、算出した金額が300万円(税別)を下回るときは300万円(税別)。

  • 時価総資産価額が5億円以下の場合・・・5%
注意事項等

  • 時価総資産価額が5億円を超える場合は、別途お見積りとなります。
  • 企業価値評価料金については、上記料金に含みます。
  • 成功報酬には、業務中間報酬は含まれておりません。
  • 時価総資産価額は、譲渡対象企業の譲渡価額算定の基準日となった貸借対照表に基づき、株式譲渡に伴い受領する退職金・配当金及び営業権に相当する金額を含めて算出する。

事業譲渡による場合

業務中間報酬基本合意契約締結時に20万円(税別)
成功報酬

譲渡価額に10%を乗じて算出した金額。ただし、算出した金額が300万円(税別)を下回るときは300万円(税別)。

注意事項等

  • 譲渡価額が5億円を超える場合は、別途お見積りとなります。
  • 企業価値評価料金については、上記料金に含みます。
  • 成功報酬には、業務中間報酬は含まれておりません。
  • 譲渡価額は、事業譲渡に伴い受領する退職金・配当金に相当する金額を含めて算出する。

企業価値評価のみのご依頼の場合

企業価値評価10万円(税別)~

※ご留意事項

  • 上記の他、お客様のご要望・業務内容によっては、お客様のご理解をいただいたうえ、別途報酬のお見積りを提示させていただく可能性がございます。
  • 報酬規程は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。     

税務顧問業務

税務顧問業務・記帳代行業務等の料金規定については、こちらをご覧ください。